【vol.1】マレーシア移住が人気の理由と私がマレーシア移住を決めた理由

時給900円の普通のママから起業して

3ヶ月で月商85万→
月商200万→
月商450万→
年商5000万

2歳7歳9歳13歳
の子どもを育てながら
おうちで会社を経営する
起業・集客コンサルタント

日本総合コンサルティング株式会社
代表取締役

小桧山(こひやま)美由紀です。

 

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マレーシア移住が人気の理由と私がマレーシア移住を決めた理由

 

皆さんは
マレーシアという国を
知っていますか?

 

マレーシアへ移住する前の私は
『マレーシア=アジアどこか』
いうイメージはあったものの

実際にどんな国でどこにあるのか、
何語の国なのか
全く知りませんでした。

 

 

これまで香港や台湾、
シンガポールなど
ちょっと近場のアジアには
行ったことがあったものの
マレーシアには行ったことがなく

バリとかセブとか他のアジアへは
「今度行こうかな〜」
と思ったことはあっても
「マレーシアへ行こう!」
と思ったことは
これまで一度もありませんでした。

 

その理由としては
『マレーシアについて
何も知らなかったから』
これに尽きると思います。

 

そんな今日は、
私は全く知らなかったけど実は

ロングステイ財団が調査している
日本人の住みたい国ランキングで
2006年から13年連続で1位となり

テレビでも数多く特集が組まれる

私が移住した『マレーシア』について

  • マレーシアが移住先として人気の理由
  • 私がマレーシア移住を決めた理由

についてお伝えしていこうと思います。

 

今回の内容は

  • 今後海外移住したいけど
    どの国が良いかわからない人
  • 親子留学に行きたいけど
    どの国が良いか考え中の人
  • マレーシアに興味があるけど
    どんな国かわからない人
  • 英語が喋れないけど海外に住みたい人
  • 人生を変えたい人

に向けて役に立つ内容になっております。

何記事かに分けて
詳しくお伝えしていこうと思いますので
興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

マレーシア移住の目的

 

私がマレーシア移住した目的は
ズバリ『留学』です。

 

留学と言っても私には
4人の子供がいるので
メインの目的は
『子供の為の留学』です。

 

子供の為の留学と言うと

  1. 子供だけの単身留学
    (その子以外は日本に残るパターン)
  2. お母さんと子供だけの母子留学
    (旦那さんは日本に残るパターン)
  3. 家族全員で親子留学
    (家族全員移住)

など色々なパターンがありますが

 

我が家の
移住パターンとしては
『家族全員で親子留学』

私も夫も子供たちも全員
マレーシアに移住する
というパターンです。

 

家族全員で移住というと
色々疑問点は
あると思うのですが

まず先にお伝えすると
これは“結果として”
家族全員での
親子留学になったのですが

移住を考えた1番最初は
私と子供たちだけで
数年留学する母子留学
を予定しておりました。

 

いや厳密に言えば

家族全員でマレーシア移住の予定→
母子留学の予定→
家族全員で移住

A→B→Aという感じで
結果家族全員で
マレーシアに親子留学移住しています。

 

その理由としては・・・

これは思い出すだけでも
割とイライラするのですが(笑)

時系列でご説明!

 

 

マレーシア移住までの道のりを時系列で公開

 

2019年

4月:
マレーシアという国を知る
(これについてはこの後お話しします)

6月:
マレーシアに下見
(道路が渡れず1日目でもう無理と思ったw)

8月:
私+子供4人を連れて
短期マレーシア留学
(1ヶ月の予定)

お盆に夫もマレーシアに来たので
「ほらいい国だろ」
と我が物顔で言う(笑)

この時点で夫が
マレーシアに住みたいと思わないのであれば
母子留学にしようと思っていた。
が、夫も住んでみたいと言う。

「じゃあ移住までに会社辞めといてね」
と夫に伝え、お盆後に夫は帰国

9月:
楽しいからもう1ヶ月いちゃう?
ということで延長

次女の誕生日に夫がいない
ということで
シルバーウィークに再び夫現る

年内に会社辞めてね」と念を押す

10月:
帰国2日前に
パスポートが切れてることが判明で
もう1ヶ月延長

11月:
観光ビザが切れるので帰国。
帰国する時には
もう住むことを決意。

決意が揺らがないように
学校も受験し、合格してから帰国。

荷物が増えすぎて
持って帰れないので家も契約し、
荷物は全部おいてリュック1つで帰国。

名古屋のセントレア空港に着いたら、
3ヶ月も海外にいたのに
荷物が少なすぎて
空港で職員に睨まれる

夫に「会社には辞める話ついたの?」
と聞くも「伝えてはいる」と言う返答

12月:
学校に転校を伝え、日本を発つ

夫に「年内に辞めるんだよね?」
と聞くも「伝えてはいる」と言う返事
「伝えてるかどうかじゃなくて
事実はどうなんだあああああああああああ」
とブチ切れる。

「今日もう一度話す」と言う夫に
「今更・・・?」と呆れすぎて
夫はおいて、子供4人を連れ日本を発つ。
男ってどうしてこうなんだ?

1月:
言葉も通じない、
車社会なのに免許もない、
インターナショナルスクールならではの
毎日の親の送迎、
毎日の弁当作り、
文化の違う学校に先生の考え方に
ついていけなくなり
精神的にかなりきつい状態に
+4人の子育て
+仕事

夫に「かなりきつい。いつくるの?」
と聞いても「2月か3月か4月」と。

2月:
精神的にピーク。
そして夫の曖昧さにもピーク

もう来なくていい。一生くるな。と宣言

最初は会社員を卒業させて
自由にさせてあげたいと思っていたのに、
そもそもよく考えると、
会社辞めて働かなくて良いという
破格の申し出に対し
あまりにもダラダラしすぎなんじゃないか
と気づいた。

3月:
夫、焦ってマレーシアに到着
・・・・来れるんじゃん。

来るなと言われてから来るのか(怒)
玄関を開けて第一声
「不法侵入者だ!!!」と言ってやった

4月:
夫が子育てに加わり
私の負担が減り、仕事が大加速

 

とこんな感じです。

 

 

マレーシア移住するにはどんな方法がある?

 

ちなみに、
マレーシアへ移住している人の
パターンとしては

  • 母子留学(旦那さんは日本に残り仕事)
  • 旦那さんがマレーシアに赴任
    +家族も同行して駐在

このパターンが圧倒的に多く

 

次いで多いのが

  • 夫婦どちらがかが起業

起業の場合は私の周りを見ると
奥さんが起業して旦那さんがそれをサポート
と言う形が多いかなと思います。
(うちもそのパターン)

 

また、母子留学として
母子で来つつ
お母さんは起業している人
なんかもいます。

 

正直マレーシアの
現地採用で働くには
月収で言うと
6万程度で安すぎるので

  • 日本の会社に就職して
    マレーシアへ海外赴任か
  • 自分で起業する

じゃないと
学校(インターナショナルスクール)の費用は
賄えないと言うのが現状であると言えます。

 

ただ、現実的な話
海外赴任させてもらえるほどの
仕事技量と役職、
英語のスキルがある人って
そもそも結構なエリート夫を持つ
セレブ妻じゃ・・・
と率直に思うので

 

今から家族で海外移住したい
+ インターナショナルスクールでの
  授業料もしっかり賄える
  経済力もつけて生活したい

となると
やっぱり起業が1番現実的かなと言うのが
正直なところです。

 

 

ちなみに
子供だけで留学にくる
単身留学は主に中学生以上。

滞在方法は
ホームステイ又は寮ですが
ほとんどの場合は寮生活になります。

 

が、単身留学は・・・

特に中学生の場合
色々問題があるので
個人的にはお勧めしません。

 

留学は人により色々な目的があります。

  • 語学が目的の人もいれば
  • 海外経験が目的な人

そして

  • 『留学』が目的でない人もいます。

 

日本の学校にいられなくなるような
生活態度の子や

親の手にも負えないから
単身で留学させる

と言うことは現実としてあります。

 

正直言って、
耳を疑うような話もありますし

中高生が1人で海外にいて
本当に真面目に勉学に励むのかと考えると
想像できるのではないでしょうか。

 

もちろん人によると思いますので
一概には言えないですが、
子供のことをしっかり考えて
移住パターンを選ぶのが良いですね。

 

マレーシアを知ったきっかけ

 

先にもお伝えした通り
私はマレーシアに移住するまで

マレーシアに行ったことが
なかったことはもちろん

マレーシアという国についても
何も知りませんでした。

 

そんな私が
マレーシア移住に興味を持ったのは
私のスクールの認定講師のある一言

認定講師
マレーシア良いですよ!

でした。

 

私はこの一言を聞いて
「マレーシア行ってみたい!」
「マレーシアに住んでみよう!」
と思い

なんとその3ヶ月後には
マレーシアに移住していました。

 

意味がわからないですよね。
「いいよ!」と聞いたから
「移住しちゃった!」って

 

私も・・・
自分ってこんなサクッと
海外移住できちゃう人だっけ?
と驚いています。

 

でも、振り返れば
私はずっと海外での
子育てをしてみたいと思っていて

「でも英語喋れないし」
「でも海外って危なそうだし」
「でも日本の教育も大事だし」
と言い訳ばかりしていたんですよね。

 

自分のやりたいと思うことに対して
言い訳をする時って
迷ってるんじゃなくて
やったことがないから怖い時

「行ったらどうなっちゃうんだろう」
「本当に大丈夫なんだろうか」
不安な気持ちがあって
なかなか前に進めないだけで

本当はやってみたいって
思っているですよね。

 

やりたくないことなら
人は迷わず拒否します。

例えば私の場合は

  • バンジージャンプをしたくない
  • ピラニアが大量の
    アマゾン川で泳ぎたくない
  • 最強に怖いお化け屋敷に入りたくない
    etc…

これらは迷ったことなんかありません。
間髪入れずに
「絶対やらない!!」と即決できます。

 

人はやりたくないことには迷わない。

やりたいけど、
確信がないから不安
やりたいけど、
未来が見えないから怖い

そんな風に
『やりたい』気持ちがあって
初めて迷うのです。

 

ですから、
そんなやりたい気持ちに対して
できる選択は
「やってみる」か「やってみない」か
この2択しかなくて

私の場合は
やってみて嫌だったら元に戻ればいいし
あの時やればよかったという後悔で
一生「あの時」と思う方がマイナス
と思うから

「やってみる」
という選択をしたのです。

 

これは私が起業する時も同じで

「このままでいたくない!」
「あの時やればよかったって後悔したくない!」

 

『だから上手くいくか
わからないけど私やってみたい!』
という思いに対し
自分の心に素直に行動しただけなんですね。

 

もし上手くいかなかったら
パートに戻ればいいしね。

と単純に思っていました。

 

 

きっとこのブログを
読んでくださっている方の中には

「そうは言っても・・・」

  • そんな簡単に移住ってできるの?
  • 子供がいるのにそんな簡単に決められるの?
  • 英語が喋れないのにどうやって生活するの?
  • 移住すると言っても仕事はどうするの?

と思う方もいらっしゃると思います。

 

ただ、結論からお伝えすると
一歩を踏み出してやり始めてしまえば
『どうにでもなる』

これが正直なところです。

 

私自身も

  • 子供が4人
  • 自分も夫も子供も英語が話せない
  • 夫が海外赴任する予定も皆無

という中

勢いと行ってみたい!
と言う思いだけで
マレーシア移住しました。

 

 

「どうせ起業してたから
できてたんでしょ」

「どうせ経済力があったから
できたんでしょ」

そんな風に思う方もいるかもしれません。

 

ただ、結局のところ
何を言ってもどれだけ人を羨んでも

  1. じゃあ諦めるか
  2. 諦めたくないから、
    どうやって経済力をつけるか考える

この2択しかないのです。

 

 

自分の人生に対し
他人を羨むだけだったり
自分に言い訳しても

それって結局
自分が苦しいだけなんですよね。

 

私はこれまで
海外移住している人を見て
なんども何度も

「羨ましい」
「本当は私だって行きたいのに」
と思ってきました。

 

そしてその次には必ず
『でも』

常に自分に言い訳し
どうせできないとやる前から諦め

そして自分の状況や環境に
「なんで私ばっかり」
「どうして私だけが」と
不満だけを募らせていました。

 

私は、起業に出会うまで
「自分が変われる」ということを
知らなかったのです。

私はこういう人間で
こういう性格で
こういう能力で
こういう人生で

私はもう大人なんだから

  • 成長するのは終わった
  • 自分のことに目を向ける時期は終わった
  • 子供にしか時間もお金もかけてはいけない

 

だから
本当は私もこんな風になれたら
私も海外で子育てができたら
『次の人生ではきっと・・・!!』
と本気で思っていたのです。

 

あるかどうかもわからない次の人生
今の家族とまた家族になれる保証のない来世

一生に一度しか一緒にいられない
この家族と子供達と
『今』頑張ることより

今頑張らないで
『次』に生まれ変わってから頑張ることを
私は常に選んでいたのです。

 

自分の人生って自分が大切にしなくて
他の誰が大切にしてくれるんですか?

 

この世に生まれてこれたことだけでも
奇跡なのに
自分の子供達が自分の元に
生まれてくれたことも
奇跡でしかなくて
そんなたった一度しかない奇跡の人生を
何の努力もせず諦めるって

どれだけ自分の人生に対して
やる気がないか
どれだけ自分や家族や子供達とある
今の人生を大切にできていないのか

自分が情けないって私は思ったのです。

 

 

自分の幸せのために一歩を踏み出すって
そんなに大変なことですか?

気づけば私はいつの間にか
子供に対して未来を
ワクワク生きてほしいと思いながら
自分は何一つできてない母親になっていた。

だから、
私はそんな自分から変わる為に
たった一度しかない人生を
『今』頑張ろうと決めました。

 

PS.

今回は少し話が
それてしまいましたが
次回は

  • 英語がわからないのに
    どうやって海外で暮らすのか
  • 治安や生活環境はどうなのか
  • 日本人でも暮らしやすいか

などについてお伝えしますね。

 

関連記事

私が家族で海外移住した理由
マレーシア親子留学【1】
マレーシア親子留学【2】
マレーシア親子留学【3】
マレーシアの学校事情

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■小桧山美由紀プロフィール■

■日本総合コンサルティング株式会社代表取締役
起業・集客コンサルタント

1985年生まれ、千葉県市川市出身

2006年生まれの長女
2010年生まれの次女
2013年生まれの長男
2017年生まれの三女を育てる4児の母

短大卒業後すぐに20歳で長女を出産。
24歳で次女を出産し、夫の転勤により愛媛へ。

27歳で長男を出産した後、京都、大阪、名古屋と転勤を繰り返し、
孤独な専業主婦生活を送る。

30歳の時、長男の保育園が内定したことを機に
時.給900円の事務のパートを始める。

31歳の時、友達から「このブログ見て!」と
某有名起業家のブログURLが記載された一通のLINEが届き
初めて起業の世界を知る。

「あの時やっぱりやっておけばよかった」と
不満・後悔ばかりの人生を変えたくて

時給900円のパートを続けながら起業を決意し
開始直後に4度目の転勤で名古屋へ引っ越しながらも

ビジネスを学び始めて3ヶ月で月商85万、
その後月商200万→月商450万→年商5000万

子どもが風邪をひいても
いつでも家にいてあげたい
学校からの帰宅を家で待ちたいという想いから、
コンサルはzoom・LINE電話・動画を使った完全自宅style。

北海道から沖縄、更にはドイツやアメリカ、シンガポール、タイ、アイルランドなど
国内外問わず2000名以上の起業家・サロン経営者・起業志望者へコンサルし
多くのママを月商150万、月商200万、月商300万、月商400万、
月商450万、月商640万、月商1500万、年商2500万、年商3000万etc..に育てあげる。

コンサルタントとして活動する傍
32歳で三女を出産。

現在は
♦︎コンサルタントとして本を出版し発売1週間で大手書店5店舗でベストセラー入り

♦︎13ヶ月連続満員御礼でブログ集客・文章術セミナーを開催

♦︎1期~7期まで全て
一般募集無しの先行案内・先行案内前に満員御礼
オンラインママ起業塾主宰

♦︎クライアント100名超えのママの為の起業スクール代表

♦︎4人の子どもをワンオペ育児×起業=年商5000万

♦︎マレーシアにて親子留学移住

ABOUTこの記事をかいた人

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【 普通のママだからこそ、起業で人生を変える】 起業・集客コンサルタント 子供と一緒に自宅で学ぶ オンラインママ起業塾主宰。 時給900円の普通のママから起業して 11歳7歳5歳0歳の子供を育てながら 0歳の子供と一緒に自宅で起業コンサル ビジネスを学んで3ヶ月で月商85万 その2ヶ月後に月商200万、翌年月商450万達成。 顧客0からわずか1年半の間に、 国内外問わず200名以上へコンサル実績。